羽織物

周りの協力も必要!妊活・妊娠中に大変なこと

頑張って妊活をした末にとうとう赤ちゃんを授かったときの喜びはとても大きいものです。
夢に見たマタニティライフ!
しかし、妊娠中は想像以上に大変なものです。
一人ではどうしようもないこともあり周りの協力も必要になってくるのです。

妊娠をすると大変なことはまず体調の変化です。
特に妊娠初期にはつわりを経験することがあります。
つわりが酷いと、吐き気や異常な眠気、ダルさなどを感じます。
体調不良に戸惑いを感じるかもしれません。
仕事を続ける場合、周りの人との連携もありますから、迷惑をかけれれないという思いが大きくなるかもしれません。
しかし、自分の身体がどういう状態か伝えておかないと相手にも伝わりません。
体調が悪い時は遠慮せずに頼ることが大事です。
そして、手伝ってもらったらしっかりお礼の気持ちを伝えることです。

また、妊娠中は薬を服用することができません。
風邪にかかることすらできないのです。
薬は刺激が強く胎児に影響を与えてしまうからです。
自分でも予防を心掛けるほか、一緒に暮らす家族も外からウイルスをもらってこないように気を付けてもらいましょう。

さらに妊娠中は匂いに敏感になります。
強いにおいに反応するだけでなく普段なら気にならない生活臭ですら苦痛になることがあります。
周りに香水を付けている人がいるだけで頭痛や吐き気を感じるでしょう。
我慢をせずに相手に香水を控えてもらうように伝えましょう。
また、体重の増加により身体が思うように動かせません。

お腹が大きくなるので、前かがみになる動作ができなくなったり、靴下や靴を履くことが困難になります。
無理をすると転倒し、ケガをしたり最悪の場合流産する可能性があります。
子供のようですが、この時期だけでも着替えを手伝ってもらったり、靴を履かせてもらっても恥ずかしい事ではないのです。

周りの人に負担をかけまいと、自分一人頑張る妊婦さんも多いと思います。
しかし、妊娠中はどんなに頑張っても困難なことが多いのです。
時には周りの人たちの力を借りる事も、安全なマタニティライフを送るために必要なことなのです。