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妊娠中に子供の性別、聞く?聞かない?

妊娠した時に一番気になるのが子供の性別です。
性別を聞いて出産後に備えるご夫婦も多いようですが、産んでからのお楽しみで性別をあえてご夫婦もいます。
一体、どうしたらいいのか、まだ妊活中のごご夫婦も気になりますよね。
では、両方のメリットデメリットを挙げていきましょう。

子供の性別を知りたい理由はやはり事前の準備ができるということです。
性別が分かっていると、洋服や小物などを買っておくことができます。
また、おむつなども男女別になっているので生まれる前に準備しておくことができます。
また、性別が分かっていれば名前も考えておくことができます。
名前を付けると、それまで以上に自分が母親になることを実感できるでしょう。

ただし、子供の性別が分かるのは妊娠18~19週目になります。
性別は受精した瞬間に決まっていますが、目で見て判断することは出来ませんので、病院でのエコー(超音波検査)で判断することになります。
しかしエコーは元々性別を判断するためにするものではありません。
また、性別判断は胎児の性器を見て判断しますので、背中をむけていたり、その部分が隠れていると判断が難しいのです。
そのため、女の子と言われていたのに産んでみたら男の子なんてこともあるのです。
ですので、エコーに過剰な期待をしないほうがよいでしょう。

次に聞かない理由で一番大きいのは、生まれるまでに楽しみを取っておけるからです。
どちらが生まれてくるのか、想像して毎日楽しく過ごすことができます。
生まれてきた時の感動もひとしおでしょう。
何かとつらい妊娠中です。
このように楽しみにしていれば身体の不調も和らぐものです。

デメリットももちろんあり、性別が分かっているのとは違い、事前の準備がしにくいことです。
特に服の色などは、どれでも着れるように単調な色合いのものしか買えず、赤ちゃんにお洒落をしてあげられなくなることです。
もちろん買い足すことは出来ますが、後からあわてることになるで気を付けなくてはなりません。

性別を聞く、聞かないにはどちらにもメリットデメリットがあります。
どちらにするかは個人の考えなので、こうした方がいいという答えはないのです。こうしたことを踏まえ、よく考えて、ご夫婦で判断してみてください。